睡眠とにきび
たっぷりと睡眠時間が取れた日の朝は、お肌の調子も絶好調ですが、 夜通し遊んでいたり徹夜で仕事をした次の日の朝は、 最悪な肌状態だったという経験をなさった方も多いはず。
それは、睡眠中の身体の仕組みによる物なのです。にきびをこれ以上増やさないためにも、 また改善率を上げていくためにも、睡眠についての知識が必要ですね。
睡眠中、人の体の中では「成長ホルモン」が活発に働いています。 寝る子は育つといいますが、寝る子は美肌という言葉があっても良いくらい、 お肌にとっては良いホルモンなのですよ。
午前1〜3時の間が最も活発に働きますが、その時間に、 夢さえ見ないよう熟睡している必要もあります。 ですがこの熟睡状態になるためには、その前に2〜3時間ほど浅い眠りがないといけませんので、 美容のプロは口をすっぱくして「10時には就寝!!」というのです。
また、にきびにとってなぜ睡眠が良いかというと、夜間はお肌にも充分血液が巡ってきますので、 栄養や酸素をお腹いっぱいとる事ができるからです。 これは、新陳代謝を促しますので皮膚の生まれ変わりを促進します。
にきびに悩んでいる人の多くは、ターンオーバーの乱れによる物が多いので、 新陳代謝が促進される事は改善にもつながるというわけですね。
ただ、この時間帯にどうしても眠れないという人には、対策を練る必要がありそうですね。 ニキビに関する詳しい情報を手に入れて、参考になさると良いでしょう。


